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関西学生アメリカンフットボールリーグ

先週、アメフトを観戦してきました~
懸賞でチケットをゲットしたのです

去年は2試合観に行ったんですが
今年はスケジュールが合わず、1試合だけ。

11/12(土)の第2試合
立命大学vs.関西大学

実はアメフトを観たのは、去年が初めて。
一年たっていて、ルールを思い出すのに時間がかかりました
ブログを書くために行った公式サイトには
きちんと初心者用のルール解説がありました……。
予習していけばよかった

関大はこの日負ければ、優勝への望みがなくなる。
立命はこの日負ければ、関学との直接対決で勝つしかなくなる。
関学は、もし立命が負ければ、直接対決は同点でも優勝。

……だったかな……

とにかく、どこの学校にとっても重要な試合でした。
去年もこの三校が拮抗してて、最終までどうなるかわかりませんでした。

amefoot.jpg
長居のキンチョウスタジアム。
スタジアムの傍を、しばしばJRが通過していきます。

位置が高いほうが見やすそうだったので
メインスタジアム(立命大学側)で観戦しました。

アメフトは野球よりも厳しい時間の制約があるし、テンポが速い。
観ているこちらも終始、緊張してボールを目で追うせいか
「え、もう第4クォーター? これで終わり?」と思うほど。

前半は気負いがあるせいか、両校ともに反則連発。
点が入りそうな場面でファウルが出て、攻守が入れ替わっていました。
ああ、もったいない

選手にとってかなり気合が入っている試合だったのか
後半はケガ退場が多く……

去年同様、私はフェイクに引っ掛かりまくりでした。
お、独走~ と興奮していたら(分かりやすいプレーなので好き)
全く別のところで、ボールを持った選手が潰されていたり……。
そりゃ、簡単に独走させませんよね

冬なので日暮れが早く、フェイク以外でもボールを見失うことがしばしばでしたが
独走も神業的パスも観ることができ、かなり盛り上がりました

結局、タッチダウンを成功させた立命が、10-6で逆転勝ち。
最後までどうなるか分からない、見応えのある試合でした

amefoot2.jpg
試合終了間際の夕焼け。
スマホのカメラだとこれが限界ですが、鮮やかでした。

選手の皆さん、いい試合をありがとうございました
11/27(日)の関学と立命の直接対決で優勝が決まります。
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柿食えば……

鐘が鳴るなり 法隆寺(正岡子規)

houryuuji2.jpg

というわけで、先日奈良は法隆寺へ行ってきました。
秘宝展が開催中だったのです(9/11~11/30)

修学旅行の団体さんとタイミングさえずらせば空いているので
快適に観て回れました。

またもや雨でしたので(雨女
ポケットに突っ込んでたチケットがシワシワですが。

houryuuji.jpg
この一枚で西院伽藍、大宝蔵院、東院伽藍が回れます。

houryuuji3.jpg
雨に煙る五重塔。

それにしても、法隆寺、広い
広すぎる
さすが聖徳太子建立のお寺。世界遺産。

東西に長く、観るものが多過ぎるので
午前中に西院伽藍を観ただけで休憩

お昼は法隆寺を出てすぐのお店にしました。
店名は失念しましたが、「名物柿うどん」のノボリに惹かれて。

法隆寺だし、食べておかなきゃ
ちょっと寒かったんですが、色や味が分かりやすそうな柿うどん(ざる)と
画像はないですが、大きな稲荷ずしを。

houryuuji4.jpg

色から想像するほど柿の味はしないですが、ほんのり甘い
ダシも美味しかったですよ~

さて、午後からは中宮寺と東院伽藍。
中宮寺は尼寺なので、スタッフの方も全員女性でした。

中宮寺のご本尊は国宝の菩薩半跏像で、とても優しいお顔です。
ごのアルカイックスマイルはスフィンクス、モナリザと並んで
「世界の三つの微笑像」と呼ばれている(パンフより)そうなんですが。

本殿で座って説明テープを聴きながら、この像を見つめていると
口元が動いている気が
口元にあてた手も時々、ゆったりと動いているような気が

光線の具合でしょうけれど(というか、そうでないと大騒ぎ
テープの声がこの菩薩像から出ているような、不思議な感覚でした。
本殿も居心地がよく、外に出たくなくなるほどです。

東院伽藍、大宝蔵院、そして、大宝蔵殿でやっていた秘宝展を観て回り、
数多くの聖徳太子にどっぷり浸かりました。

大きなお餅がドーン、と入っているぜんざいで糖分補給したあとは……
(店名失念。参道の入り口付近のお土産屋さんの奥でした)

雨の中、お姉さんたちが呼び込み(?)をしていた藤ノ木古墳まで
足を伸ばしました。

石室を公開していたので
秋季は二日間だけ公開。

とはいうものの、てっきりレプリカだと思ってました。
まさか、本物の石室に入れるとは。
数分、入り口で待って「はい、どうぞ~」と案内されたのが
本物の石棺の数メートル前だったので絶句しました

古墳はお墓。
頭でわかってはいましたが。
本当にお墓だったんだ とやっと理解できました。

石棺の中のものは、古墳から数分の斑鳩文化財センターの里帰り展で展示されています。
(開催11/3~11/29)
石棺に納められていたお骨は、石棺の中へ分骨、安置されていると聞き、
思わず頭を垂れてしまいました。
お骨の方々、係の方々。うるさく質問してゴメンナサイ

それにしても、石棺を守るようにして重ねられた大岩、広々とした石室内。
あとで回った文化財センターで観た、ガラス玉や銅鏡などとともにロマンを感じました。

鍼でお世話になっている柚先生が行かれた興福寺までは足を伸ばせませんでしたが、
何かとツイていた一日でした。

夕食は総本家平宗さんで購入した柿の葉寿司。
ここの柿の葉寿司が好きなんです。
相変わらず、美味でした~

一週間前……。その2

正しくは、9日前です

京都へ行ってきました~
ラジオの3回目の放送でポンさん(福島牧師)が言っておられた、
第26回国民文化祭・京都2011の「冠句の祭典」に参加です。
(市外の方は番組ブログのpodcastアップをお待ちください

KANKU.jpg
イラストはPR隊長「まゆまろ」

参加記念に、入賞・入選作を編んだ立派な作品集やボールペンの他に

KANKU2.jpg
四つ葉のクローバーの種もいただきました。
いつ植えようかな

さて、冠句。

俳句と同じ五・七・五ですが、上の五(上五)が指定されていて(冠題)、
七五(付句)をつけます。

一般の部の冠題は
・静かな夜
・流れ雲
・坂なだら
・花時計   の4つ

小中高校生の部は
・手をつなぐ
・好きな歌  の2つ

今回の冠句の応募総数、4,020人。15,054句
発祥の地・京都からの応募が圧倒的に多く、次いで滋賀でした。

私は出しはしたものの見事落選
引っ張られちゃうんですよねぇ、冠題に。
冠題に直結するような言葉は使わないほうがいいそうです。

入選作品はさすがと唸るものばかりでした。
(著作権を侵害するかもしれないのでアップはしません
作者の心情を想像しながら、映像を思い浮かべるのが楽しいです

作るよりも作品を読む(観る?)側のほうが合っているかも?と思いつつも
ポンさんにも勧めていただいたこともあり、
いいのが浮かんだら同人誌に投稿してみようかなぁ、と企んでいます。
チャレンジャー……。

「冠句の祭典」は表彰式と講評のあと、講演、作句体験教室と続きました。
私は怖気づいて出しませんでしたが、ポンさんは見事、「秀」に選出されていました

そして、そのあとに壬生狂言。
何故、壬生狂言??とは思いましたが、一度観てみたいと思ったのでラッキー

「土蜘蛛」でした。

KANKU3.jpg
ブレブレ……
家来とお小姓。


KANKU5.jpg
土蜘蛛。
着物、豪華です


KANKU4.jpg
土蜘蛛が糸を吐いているところ。
写りこんでいた人々をカットすると小さくなっちゃった。

蜘蛛が吐き出した糸(紙テープ)に気を取られ、
肝心の蜘蛛が討ち取られるシーンを見逃した大馬鹿は私です……
糸を拾ってお財布に入れるとご利益がありますって聞いたので、つい

いつか壬生寺でも観たいですね。

半日でしたが、盛りだくさんな日でした。

一週前……。

最近、時間がたつのが早いです……
一週間前の出来事を今ごろ、アップ
本当はリアルタイムとはいかないまでも、翌々日ぐらいまでには
ブログにアップしたいのですが

さてさて。
一週間前の土曜日、貴布禰神社の尼芋奉納祭に行ってきました
パンフレットに書かれていた「各種いも料理あり」に誘われ

当日は快晴 暑いぐらいでした。
参加者も多く、熱気がすごい。
尼芋復活に関わった方々のお顔が活き活きしてました。

本殿の外から神事に参加しました。
神事では、尼芋そのものだけでなく、芋のツルや大学芋も奉納されます。

祝詞というのは難しい言葉が多く意味がわからない、という思い込みがあったのですが
江田宮司の祝詞では尼芋の歴史、そして復活が分かりやすい言葉で説明されていて
祝詞に対する見方が変わりました。

神事が終わると、みなさん一目散に境内の出店に。
(ハイ、当然、私も早足で

出店は尼いもクラブさんや関西大学の学生さんたちによるもので
焼き芋は何と、無料(他のいも料理も100円のものが多くお得!)

amaimo2.jpg

並んだお芋さんから好きなものを取っていくスタイルだったので
でっかいのをゲット
焼きたてを何もつけずにいただきました。
甘芋の性質なのか、焼きたてだから、外で食べるからか、甘~い

他のお料理も制覇したかったのですが、焼き芋と大学芋を食べたら
満腹になってしまいました

その後、社務所で行われた「でやしきDEおちけん!」も聴いてきました。
京産大や岐阜大の落語研究会の学生さん、慶応大OGさんによる寄席。

学生さん、かなり達者です。
緊張も感じとられるけれど、予想以上に面白かったです
卒業しちゃった学生さんの落語はなかなか聴けなくなるのかな?
それがちょっと残念。
無料の寄席なのに抽選会もあるんです。サービス満点

盛りだくさんの一日でした~

SENDAI座☆プロジェクト公演『十二人の怒れる男』

先日、尼崎のピッコロシアターにお芝居を観にいきました

SENDAI座☆プロジェクト公演『十二人の怒れる男』

sendaiza.jpg


震災のために活動の場をなくした仙台の演劇人たちを招いて行われた舞台でした。

名作、レジナルド・ローズ作のお芝居です。

実は……実はですねぇ。
有名過ぎて筋もだいたい知っているのに、元のドラマも映画も未見でした
それだけに、この後、どうなるんだ、と手に汗握って彼らの世界に入り込んでしまいました。

役者さんたちがどの方も魅力的で……笑いあり、涙あり。
鼻水をすする音が響いてはいけないとマスクを着用していましたが、
鼻水も止まるほど、お芝居に引き込まれた二時間でした

東北の役者さんたちが”アメリカ人”を演じるという虚構。
「でも役者たちが虚構を引き受け、虚構に徹した」(演出の伊藤み弥さん)この舞台は
虚構を超えて、目の前に「現実」を浮かび上がらせてくれていました。

会場のピッコロシアター中ホールは、役者さんと距離が近いです。

観客席は横長の舞台(空間)を挟んで設置され、最前列は一段上がっているだけ。
座っている観客の視線は、役者さんたちの視線とほぼ同じ位置なのです。
だから、まるで私も彼らの中にいるような……不思議な感覚でした。

阪神大震災でのピッコロシアターの方々の活動報告書が、今回の震災で役に立ったと
主宰の樋渡宏嗣さんと渡部ギュウさんはおっしゃっていました。

3.11以降、お芝居をしている場合じゃないと思ったとも、おっしゃっていました。
でも、彼らは演じる。
それが復興へつながると信じているから。

これをきっかけに、ピッコロシアターとの交流は続くようです。
実力者揃い、そして、味のある役者さんたちだったので
是非また彼らのお芝居を観たいです

10月8日に山形県鶴岡市、そして、10月10日に宮城県気仙沼市でも
公演が予定されています。
プロフィール

gamimin

Author:gamimin
物書きです。
ペンネームは谷口雅美。

「晴れた」日は自分の作品を耕し、 「雨」の日は家族や友人や、他の方の作品からエネルギーをいただきながら頑張ってます。

シナリオセンター所属。

デビューはラジオシナリオ(ショートショート)。

携帯小説、携帯ゲームシナリオでのお仕事経験もありますが、
現在は、紙ベースの小説を書かせていただいています。

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